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水泳フォーム解析システム「スイムストロークウォッチャー」
[2006年04月17日]
最新の計測システムで、あなたの水泳技術を見つめなおしてみませんか? 計測機器はつけずに、いつもどおりに泳ぐだけで水泳の正確な情報が得られます。
こんにちは!
「尼崎スポーツの森」運営事務局 横溝です。
本日は「スイムストロークウォッチャー」をご紹介いたします。「スイムストロークウォッチャー」は水泳フォームをチェックして、スイミングスキルのレベルアップを図る解析システムです。
しかも、スイムストロークウォッチャー(SSW)の利用料金は、1回の計測が500円と初心者の方でも気軽に計測していただける料金です。
どんな解析システムかというと・・・
選手自身は外から自分を観察できないものですよね。自分の泳ぎでどこが悪いのか?他の人と比べて、いい部分はどこなのか?ライバルはなぜ自分よりいいタイムがだせるのか・・・
自分のフォームや泳ぎ方、リズムなどなどなかなか客観的に判断することは難しいですよね。陸上のスポーツ、例えば野球やサッカー、ゴルフなどは自分のフォームやゲームの様子をビデオで撮影したり、鏡でフォームをチェックしたりすることはできますが、水泳の場合は水の中ということもあり、気軽にフォームのチェックするということは難しいはず。
しかも水泳の場合は他のスポーツと比較して感覚的な表現が多いよ思います。例えば「水が硬い」「水が重い」「水をつかむ感じ」「ぎゅっとつかむ」などなど、その日の体調や水温・湿度など自分の泳ぎを解析するということは、選手個人はもちろんのこと、指導する立場であるコーチ・監督も的確に判断することは難しいなどではないでしょうか?
尼崎スポーツの森では水泳初心者の方からトップアスリートまで、スイミングスキル向上のために効果的なシステム「スイムストロークウォッチャー」を西日本で初めて導入しました。
実際にどんな解析ができるかというと・・・
[ ストローク情報の連続計測と分析 ]
[ 通過タイム実時間計測 ]
[ ストローク時間、距離、泳速変化 ]
[ 他の選手との比較 ]
などなどです。以上のようなデータの他にも、個人のレベルや目的によって、様々な要素から解析が可能です。
最初の1ストローク目でどれくらい進むのか、どこでタイムが落ちるのか、自分の長所・短所はどこにあるのか、などフォームの解析だけでなく、泳ぎ方全ての情報を解析することが可能です。
これまでの水泳フォーム解析システムでは、泳者の身体に解析用の装置を付けたり、解析専用のプールなどで行っていましたが、「スイムストロークウォッチャー」はスイマーに特別な拘束や計測機器の取付けをすることなく、利用者のストローク情報(時間、距離、速度)をリアルタイム計測し、泳法分析を解析できるシステムです!
プール天井面から複数のビデオカメラを配置し、プール水面上を撮影。複数の固定ビデオカメラと独自画像処理技術および並列処理技術を用いることで、無拘束、リアルタイム、自動計測による競泳用レース計測向けシステムです。これを設置施設に合わせて調整し、利用者のストローク情報(時間、距離、速度)をリアルタイム計測し、泳法分析を行います。
無拘束ですから、トレーニングから公式大会まで、また競技者から一般の方までだれでも計測できます。
計測されたデータは、個人の計測情報の測定のほか、別レースで泳いだ他の選手との相対比較もできます。2001年の国際水泳大会ですでに導入され、その後も日本国内の水泳選手権大会で運用されている最新の計測技術です。このシステムはオリンピック強化合宿でも使用された信頼性ある解析システムです。
スイムストロークウォッチャーで、水泳フォームやストロークなどを解析して、レベルアップ向上を図ってみませんか。スイムストロークウォッチャー(SSW)の利用料金は、1回の計測が500円と初心者の方でも気軽に計測していただける料金です。
オリンピック選手や国際大会でも使用されている最新の解析システムをワンコインで気軽に利用してみてくださいね。
■特長
- 無拘束計測(泳者に特別な拘束を与えません)
- 自動計測による高精度の計測データを即時提供できます。
飛び込み、ターン、ストローク局面の時間と距離を4泳法、全てリアルタイムで連続計測し、フィニッシュ直後にストローク情報(時間、距離、速度)を提示します。
- トレーニングから公式大会まで計測可能です。
- 各種表示モード
・ストローク情報の表示、比較表示
・目標選手、自己記録との比較表示(相対時間表示、相対距離表示、50mごと表示など)
無拘束計測法なので、トレーニングはもちろん、公式大会での計測が可能です。 泳法に依存しない計測法なので、バタフライ、バック、ブレスト、フリーの全ての泳法で測定が可能。全8コースの選手についてリアルタイム計測が可能です。
■機能
- ストローク情報計測:全てのストロークを連続計測
- 通過タイム実時間/計測/表示:10cm間隔で通過タイムを計測
- 各種表示:ストローク情報の表示、比較表示、ペース配分表
- フィニッシュ直後にストローク情報を表示
■使用例
- ペース配分や水泳技術の分析
- スタートからフィニッシュまでの、全ストロークを連続計測します。ストローク毎のデータを見ることで、タイム向上の理由、タイムの伸びない原因を突き止めます。
- 他のスイマーとの比較/分析
目標選手、自己記録とのデータ上の比較が可能で、具体的な課題を把握できます。
投稿者 yokomizo : 2006年04月17日 11:21
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