「尼崎スポーツの森」はフィットネス・水泳・ウォーターパーク・フットサル・グラウンドゴルフ・アイススケート(冬季)などのスポーツが楽しめる西日本最大級の健康増進施設です。

    2010年02月 /
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28

« 水泳フォーム解析システム「スイムストロークウォッチャー」 | メイン | お問い合せ先はこちら »

施設コンセプトは「森の親水空間」

[2006年04月18日]

こんにちは!
「尼崎スポーツの森」運営事務局 横溝です。


本日は尼崎スポーツの森のコンセプトをご紹介したいと思います。

尼崎スポーツの森のコンセプトは「森の親水空間」。「親水ってなに?」と思われる方もいらっしゃると思います。


親水とは「水に触れたり、接したりして水に親しむこと」。
河川での親水工事はコンクリート張りの護岸整備や水質汚濁が進んだことによって、失われてしまった川に人々を呼び戻すため、さまざまな自然型の川づくりによって、かつて私たちの身近にあった川の水に触れらるような護岸整備が各地で進んでいます。


また最近では、単に「水に親しむ」ことだけでなく、公園を整備したり、魚類や昆虫などとの共存を目指した取り組みも親水活動の一環ととらえられるようになっています。


尼崎スポーツの森では森の中で子どもから高齢者まで、やさしく水とたわむれることができる施設運営を目指しています。

また、森・水をコンセプトの中心とした中で、すべての年齢層の人が楽しんで利用できる多彩な機能を備えた施設運営で、健康づくりのためにスポーツを始めようとする人からトップレベルの選手まで、それぞれの目的を持った幅広い利用者層にも楽しんでいただけるよう対応していきます。

ここからはちょっと堅い文章になりますが、「尼崎スポーツの森」施設コンセプトについてまとめた文章を掲載させていただきます。


○各世代と、幅広い使用目的に対応可能な最新設備

尼崎スポーツの森は、「森の親水空間」をコンセプトに、子どもから高齢者まで、また、健康づくりから競技力向上まで、すべての世代と多様化する運動目的に対応できる施設を目指しています。
また、この施設がより多くの人々に利用いただける様、子どもたちを安心して遊ばせる遊戯スペース「森のこどもひろば」や、温水プールの水深を設定できる可動床、水泳競技力向上に向けた最新鋭泳力解析システムであり2001年福岡市で開催された世界水泳選手権大会で採用された泳力解析システムの技術を応用した「スイムストロークウォッチャー」を西日本地域で初導入いたしました。トップレベルの選手はもちろん、水中歩行でのプール利用者にも活用し、データに裏付けられた本物のプログラム提供を図ってまいります。


プール施設の他、若い世代を中心に人気のフットサル、高齢者の健康づくりスポーツとして定着したグラウンドゴルフの施設も設け、50メートル温水プールは冬期にアイススケートリンクとして運営していきます。

また、育児、一般、競技者などさまざまな視点での最新設備を導入しています。


50メートル温水プールは国際公認、25メートル温水プールは国内最多の全14コースを持ち、国内の公認基準を満たしています。まさに西日本地域を代表するスポーツコンプレックスであり、尼崎21世紀の森構想の目的とする「尼崎臨海地域の自然をよみがえらせ、魅力と活力のあるまちに再生していく新しいまちづくり」を支えるたくましい人材を育成する施設を目指します。


○多くの人に利用ができるよう最新設備の使用料金を低価格で設定

利用料金はこうした最新設備をもったスポーツ施設でありながら、できるだけ多くの方々に利用していただけるよう、公共的使命も鑑み、できる限りリーズナブルな料金体系としています。


 多くの人々に愛され、利用されるスポーツ施設として、子どもたちの体力向上を育み、生活習慣病の抑止を目的とする成人の健康管理プログラム等を実践し、高齢者の健康寿命を延ばす一助になればと考えています。これにより、地域の医療費が削減され、自治体の負担も軽減し、心も身体も、そして社会そのものも健康に、明るく健全なまちづくりが実現できると考えます。


「森」は、多くの生命が生まれ、つどい、いのちを育む場所です。100年の後、尼崎に森ができた時、そこにくらす尼崎の人々はみんな健康であってほしい。私たちの施設運営の理念は尼崎21世紀の森構想の中にあります。

投稿者 yokomizo : 2006年04月18日 09:40


このエントリーのトラックバックURL:
http://www.a-spo.com/mt/mt-tb.cgi/10