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尼崎の森中央緑地オリーブ基金記念植樹
[2007年03月30日]
こんにちは、尼崎スポーツの森運営事務局の横溝です。
今日は、3月21日に行なわれた、尼崎の森中央緑地オリーブ基金記念植樹の模様をレポートします。
※瀬戸内オリーブ基金事務局とは2001年に中坊公平氏と安藤忠雄氏が呼びかけて発足した団体の名称です。
さて、植樹祭開場では、まずアマフォレストの会高木様より、植樹方法の説明がありました。
その中で興味深い話がありましたのでご紹介します。
「人間1人が一年間呼吸する為には木が20本必要」だそうです。
1人で20本ですから、兵庫県の人口約559万人に対して1億1900万本の木が必要という事になります。
ちょっと想像できない本数ですね。
「とにかく圧倒的に木が少ないんだ!」ということは何となく伝わってきました。
次に井戸兵庫県知事より、ご挨拶がありました。
「自分の植えた1本の木が森の木の1本1本になります。皆さんで自分が植えたMy treeを育て、最後まで見届けましょう。 」
と井戸知事は参加者へ植樹の重要性を訴えられました。
「不都合な真実」も話題になったように、環境問題への意識がどんどんと高まっていますね。
私たち1人1人が次世代へ豊かな緑の地球環境を繋げるために、
何が出来るか?何をやっていくか?真剣に取り組んでいく必要があると感じました。
それでは、またよろしくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
投稿者 yokomizom : 2007年03月30日 15:25
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