「尼崎スポーツの森」施設模型
[2006年05月06日]
こんにちは!
「尼崎スポーツの森」運営事務局 横溝です。
尼崎スポーツの森運営事務局にあるもので、最も広いスペースを占拠しているアイテムがあります。それが「尼崎スポーツの森」の施設模型です。大きさは1.5m×1.0mくらいでしょうか。かなり細かいところまで再現している模型です。
「尼崎スポーツの森」はかなり広い敷地に様々なスポーツ施設がありますので、全体像を説明するのに施設模型はかかせません。
施設見学に見えられた方には、わかりやすいと大変好評です。
投稿者 yokomizo : 07:22 | トラックバック (0)
施設コンセプトは「森の親水空間」
[2006年04月18日]
こんにちは!
「尼崎スポーツの森」運営事務局 横溝です。
本日は尼崎スポーツの森のコンセプトをご紹介したいと思います。
尼崎スポーツの森のコンセプトは「森の親水空間」。「親水ってなに?」と思われる方もいらっしゃると思います。
親水とは「水に触れたり、接したりして水に親しむこと」。
河川での親水工事はコンクリート張りの護岸整備や水質汚濁が進んだことによって、失われてしまった川に人々を呼び戻すため、さまざまな自然型の川づくりによって、かつて私たちの身近にあった川の水に触れらるような護岸整備が各地で進んでいます。
また最近では、単に「水に親しむ」ことだけでなく、公園を整備したり、魚類や昆虫などとの共存を目指した取り組みも親水活動の一環ととらえられるようになっています。
尼崎スポーツの森では森の中で子どもから高齢者まで、やさしく水とたわむれることができる施設運営を目指しています。
また、森・水をコンセプトの中心とした中で、すべての年齢層の人が楽しんで利用できる多彩な機能を備えた施設運営で、健康づくりのためにスポーツを始めようとする人からトップレベルの選手まで、それぞれの目的を持った幅広い利用者層にも楽しんでいただけるよう対応していきます。
ここからはちょっと堅い文章になりますが、「尼崎スポーツの森」施設コンセプトについてまとめた文章を掲載させていただきます。
○各世代と、幅広い使用目的に対応可能な最新設備
尼崎スポーツの森は、「森の親水空間」をコンセプトに、子どもから高齢者まで、また、健康づくりから競技力向上まで、すべての世代と多様化する運動目的に対応できる施設を目指しています。
また、この施設がより多くの人々に利用いただける様、子どもたちを安心して遊ばせる遊戯スペース「森のこどもひろば」や、温水プールの水深を設定できる可動床、水泳競技力向上に向けた最新鋭泳力解析システムであり2001年福岡市で開催された世界水泳選手権大会で採用された泳力解析システムの技術を応用した「スイムストロークウォッチャー」を西日本地域で初導入いたしました。トップレベルの選手はもちろん、水中歩行でのプール利用者にも活用し、データに裏付けられた本物のプログラム提供を図ってまいります。
プール施設の他、若い世代を中心に人気のフットサル、高齢者の健康づくりスポーツとして定着したグラウンドゴルフの施設も設け、50メートル温水プールは冬期にアイススケートリンクとして運営していきます。
また、育児、一般、競技者などさまざまな視点での最新設備を導入しています。
50メートル温水プールは国際公認、25メートル温水プールは国内最多の全14コースを持ち、国内の公認基準を満たしています。まさに西日本地域を代表するスポーツコンプレックスであり、尼崎21世紀の森構想の目的とする「尼崎臨海地域の自然をよみがえらせ、魅力と活力のあるまちに再生していく新しいまちづくり」を支えるたくましい人材を育成する施設を目指します。
○多くの人に利用ができるよう最新設備の使用料金を低価格で設定
利用料金はこうした最新設備をもったスポーツ施設でありながら、できるだけ多くの方々に利用していただけるよう、公共的使命も鑑み、できる限りリーズナブルな料金体系としています。
多くの人々に愛され、利用されるスポーツ施設として、子どもたちの体力向上を育み、生活習慣病の抑止を目的とする成人の健康管理プログラム等を実践し、高齢者の健康寿命を延ばす一助になればと考えています。これにより、地域の医療費が削減され、自治体の負担も軽減し、心も身体も、そして社会そのものも健康に、明るく健全なまちづくりが実現できると考えます。
「森」は、多くの生命が生まれ、つどい、いのちを育む場所です。100年の後、尼崎に森ができた時、そこにくらす尼崎の人々はみんな健康であってほしい。私たちの施設運営の理念は尼崎21世紀の森構想の中にあります。
投稿者 yokomizo : 09:40 | トラックバック (0)
各スポーツエリアの愛称が決まりました!
[2006年04月10日]
こんにちは!
「尼崎スポーツの森」運営事務局 横溝です。
尼崎スポーツの森には「フィットネス&スイミング」「フットサル」「ウォーターパーク」「グラウンドゴルフ」「アイススケート」と大きく分けて5つのスポーツエリアに分かれています。広大な敷地に多彩な施設を配置して、バラエティ豊かなスポーツやレジャーを楽しむことができます。
この度、お客様により親しみを感じていただけるよう、それぞれのスポーツエリアの愛称を決定いたしました!
「はばタンアリーナ」の「はばタン」は、のじぎく兵庫国体のマスコットキャラクターです!
○屋内50mプール施設愛称
はばタンアリーナ50
○屋内25mプール施設愛称
はばタンアリーナ25
○フィットネス施設愛称
スポレスト
○フットサル施設愛称
フットサルパーク
○ウォーターパーク施設愛称
アマラーゴ
○グラウンドゴルフ施設愛称
グラウンドゴルフガーデン
○スケート施設愛称
アイススケートリンク
です。
愛称も決まったことで運営事務局のオープン準備業務も忙しくなってきました。オープンまで残すところ1ヶ月あまりとなりましたが、皆様が楽しんでいただける施設を目指して頑張ってまいります!
投稿者 yokomizo : 13:39 | トラックバック (0)
尼崎スポーツの森について
[2006年04月03日]
こんにちは! 「尼崎スポーツの森」運営事務局 横溝です。
本日は尼崎スポーツの森の概要を紹介いたします。
「尼崎21世紀の森構想」の対象地域は、1000ヘクタールと広大なため「森と水と人が共生する環境創造のまち」を最も演出できる先導整備エリアとして、最初に整備を進めていくエリアです。
「尼崎の森中央緑地」の広さは全体構想の1000ヘクタールからすると、わずか3%の29ヘクタールにすぎませんが、尼崎の森中央緑地を通じて県民・市民 の方々にこれからの「尼崎21世紀の森構想」の全体像やコンセプト、そして未来を感じていただくことができるのではないでしょうか?
ご紹介する「尼崎スポーツの森」は尼崎の森中央緑地を構成する3つの森の中の「散策やレクリエーション等ができる開放的で明るい疎林ゾーン」にあり、尼崎の森中央緑地の一番北端の市街地に最も近い場所に位置しています。
このエリアは「スポーツ・健康エリア」としてプールを含む健康増進施設が整備・建設中です。
5月20日のオープンに向け、工事も順調に進んでおり、オープンまであと約90日となりました。施設自体の工事はほぼ完了しています。尼崎スポーツの森ホームページでは、工事の状況や施設内の様子も順次アップしてまいります。
尼崎スポーツの森の主な施設は、
○国際公認50mプール:50m×25m 8コース
- 屋内温水プール
- 0~3mで水深が変化する可動床プール
- 冬季にはスケートリンクとして使用。
- 観客席:約2000席
○国内公認25mプール(屋内):25m×35m 12コース(全14コース)
- 屋内温水プール
- 0~3mで水深が変化する可動床プール
- 冬季にはスケートリンクとして使用。
- 観客席:約320席
○フィットネス棟
- フィットネスジムゾーンとスタジオゾーンがあります。筋肉を鍛えたり、人気のヨガプログラムができます。
○フットサル施設
- フットサルのコートが3面あります。いま、人気のフットサルを楽しむことができます。
○ウォーターパーク
- 夏場だけ営業する、家族で楽しんでいただけるレジャープールです。
○グラウンドゴルフ
- 子供からお年寄りまで、幅広い年齢層の方が楽しめる本格的なグランドゴルフコースを完備しています。

メインプール

サブプール

ウォーターパーク

スケートリンク(冬季のメインプール利用)
また当スポーツ健康施設は2006年10月1日から開催される「のじぎく兵庫国体」の競泳・シンクロ競技が開催されます。
投稿者 yokomizo : 17:21 | トラックバック (1)
尼崎の森中央緑地とは?
[2006年03月31日]
こんにちは!
「尼崎スポーツの森」運営事務局 横溝です。
今日は尼崎スポーツの森がオープンするエリアである尼崎の森中央緑地について、紹介したいと思います。
「尼崎の森中央緑地」は尼崎21世紀の森構想の先導整備地区に位置づけられ、その中に尼崎スポーツの森が整備されました。

尼崎の森中央緑地は「地域を育てる森づくり」を基本理念に掲げ、海に面した立地を生かし、失われた自然環境を回復・育成するとともに、大阪湾臨海部と内陸部の自然環境を結びつける結節点とし、大阪湾ベイエリアでの自然環境の広域拠点となることを目標にしています。
そして、この「森」は『地域が育てる森』から、地域の人々が自然の多くの恵みを享受する『地域を育てる森』へと成長し、臨海地域の都市の再生を先導する森となることを目指しています。
つまり、尼崎の再生に向けて自然環境再生に向けた「地域が育てる森」が終着点ではありません。自然環境だけでなく、地域・人・健康・社会などを含めた「地域を育てる森」を目指す出発点なのです。
尼崎の森中央緑地はそれらを実現するために3つの森で構成され、それぞれの森には各ゾーンにあった施設・設備の整備が行われます。
○散策やレクリエーション等ができる開放的で明るい疎林ゾーン
- センターエリア
- スポーツ健康エリア
○適切な維持管理により四季折々の自然が楽しめる落葉広葉樹林ゾーン
- 県民の森
- 水辺の散策路(ジョギングコースなど)
○地域の原生的自然である照葉樹林ゾーン
- 自然の森エリア
- 海辺エリア
尼崎スポーツの森は疎林ゾーンのスポーツ健康エリアに計画され、現在オープンに向けた工事、運営業務を行っています。
つまり尼崎スポーツの森のあるエリアから、尼崎21世紀の森が広がっていくわけです。

「尼崎21世紀の森構想」ホームページの尼崎の中央緑地のリンクページに「尼崎の森中央緑地基本計画資料」がPDFで提供されています。
計画概要やプロジェクトの詳細はもちろんのこと、CG集・イメージ写真集・用語解説など様々な資料が掲載されていますので、是非一度ご覧ください。
投稿者 yokomizo : 17:05 | トラックバック (0)
「尼崎スポーツの森」ってどんなとこ?
[2006年03月27日]
こんにちは!
「尼崎スポーツの森」運営事務局 横溝です。
今日は「尼崎スポーツの森」の概要をご紹介したいと思います。
「尼崎スポーツの森」は尼崎市の臨海地域に位置する「尼崎の森中央緑地」内の北側に建設される複合スポーツ施設です。かっこよく呼ぶと「スポーツコンプレックス」です!
複数の映画館が集まって、様々な映画を1カ所で楽しめるシネマコンプレックスってありますよね。
ショッピングセンターなどに併設された、5~20ぐらいの劇場(スクリーン)持つ複合型映画館のことですが、皆様の中でも利用されている方も多いのではないでしょうか?
駐車場も完備されていて、ショッピングも楽しめて、1か所でさまざまな映画を上映していてすごく便利で楽しいですよね。
「尼崎スポーツの森」はシネコンのスポーツ施設版をイメージしてもらえれば、わかりやすいかな?と思います。
「尼崎スポーツの森」は1カ所で様々なスポーツが楽しめる西日本で最も大きなスポーツコンプレックスなんです!
正式名称は、「尼崎の森中央緑地スポーツ健康増進施設」。その名称の通り、レジャーだけでなく、気軽に楽しみながら健康増進を行うことができます。
「健康増進」という言葉にすると、なんとなく堅苦しいイメージもありますが、「尼崎スポーツの森」では、楽しみながら、気軽に皆様の健康増進のお役に立てるスポーツアイテムが満載!
フィットネスクラブやプールはもちろんのこと、今大人気のフットサルや気軽に楽しめるグラウンドゴルフ、ファミリーやカップル、友達同士で楽しめるウォーターパークなどのスポーツ施設の他に、憩いのスペースとなる施設や多目的広場など、スポーツを核にして、いろいろな楽しみ方ができる施設です。
またメインプール棟は冬季期間はアイススケート場に早変わり!
通年利用できる「尼崎スポーツの森」で、あなたにあった楽しみ方を見つけてください。
「尼崎スポーツの森ブログ」では各エリアの詳しい情報をお届けしていきますので、お楽しみに!
投稿者 yokomizo : 15:15 | トラックバック (0)